セントラルHPトップへ

抜け毛・脱毛症の種類

●男性型脱毛症
  (AGA)

●若年性脱毛症

●脂漏性脱毛症

●粃糠性脱毛症
  (ひこう性脱毛)

●薬剤による脱毛症

●先天性無毛症

●瘢痕性脱毛症
  (はんこん性脱毛)

●抜毛癖
  (トリコチロマニア)

●円形脱毛症

●牽引性脱毛症

●女性型脱毛症
  (びまん性脱毛症)

●産後脱毛症
  (分娩後脱毛症)

お問い合わせメール
育毛 発毛 健康 のプロフェッショナル CENTRAL
セントラルは貴方の髪と健康を大切にします

抜毛癖(トリコチロマニア)の原因と対策

抜け毛・脱毛症の種類
 HOME抜け毛・脱毛症の種類≫抜毛癖 (トリコチロマニア)
抜毛癖(トリコチロマニア)
抜毛癖 (トリコチロマニア)とは

抜毛癖(トリコチロマニア/Trichotillomania)とは抜毛症またはトリコチロマニーとも言い、正確には脱毛症ではありません。

自覚の有る無しに関わらず、自分で毛を引き抜いたり、毛を根元で折ることにより、頭髪に円形脱毛症に似た症状が現れたり、部分的に極端に毛の短い部分が現れたりします。

抜毛癖 (トリコチロマニア)の原因

抜毛癖(トリコチロマニア)のおもな原因は心理的・精神的ストレスが原因です。

中でも生活環境によるストレスが起因することが多いようです。

抜毛癖の多くは3歳〜10歳程度の幼少期の児童や女性に現れやすく、まれに成人の方でもなることがあります。

抜毛癖 (トリコチロマニア)の対策

抜毛癖(トリコチロマニア)は人為的な脱毛症状ですから、よほど長期間に渡って放置したり、酷い抜き方を続けていない限りは、必ず完治する脱毛です。

従って、他の脱毛症のように育毛・発毛のための処置をする必要はありません。

但し、精神的なストレスに起因するものであるだけに、充分にカウンセリングをし、慎重なメンタルケアをする必要性があります。

自らが髪を引き抜くという行為さえしなければ完治するものですから、必要以上に、悩んだりしないように心がけることが治癒への第一歩となります。

また、日中は髪を引き抜かないよう意識していても、寝ている間に無意識に髪を引き抜く行為をしてしまう事も多いので、一時的な対処として、すべりの良い薄手の手袋を着用して眠るということも効果的です。

とはいえ精神的なストレスから開放されない限りは根本的な改善には向かいません。

精神科の門を叩くのもひとつの手ですが、抜毛癖(トリコチロマニア)をよく熟知したカウンセラーと時間をかけて接触し、適切なメンタルケアを施すことがベストでしょう。

ページトップへ
コンテンツカテゴリ
ホームページトップ 初めてご利用のお客様に店舗案内自然治癒力発毛法とは
髪が生えるのは当たり前?自然治癒力発毛法との出会い発毛革命〜前編発毛革命〜後編
発毛の為のファーストステップ髪と体にいいことしましょう煙草と化学物質過敏症
髪と健康の密接した関係貴方は健康ですか?医食同源水道水を飲む前に
健康食品の間違った知識サプリメントの選び方天然染料ヘナヘアケアを考える
髪のお悩みQ&Aあなたの髪の危険度チェック発毛関連商品一覧無添加シャンプーAYANO
足湯器 冷え取り君発毛施術料金6ヶ月通信発毛プランカウンセリング料金
全国の毛髪蘇生士紹介店長のつぶやき日記お薦め書籍紹介商品のご注文方法
商品注文入力フォーム輸入サプリメントについて特定商取引に基づく表示 プライバシーポリシー
サイトマップ
抜け毛・脱毛症の種類
男性型脱毛症(AGA) 若年性脱毛症 脂漏性脱毛症 粃糠性(ひこう性)脱毛症
薬剤による脱毛症先天性無毛症 瘢痕性(はんこん性)脱毛症 抜毛癖(トリコチロマニア)
円形脱毛症 牽引性脱毛症女性型脱毛症(びまん性脱毛症) 分娩後脱毛症(産後脱毛症)
相互リンクサイト集
育毛・発毛関連リンク 食・栄養関連リンク 健康関連リンク 理容・美容関連リンク その他情報リンク
相互リンクについて
Copyright 2005 CENTRAL All rights reserved.