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天然生薬の力で皮脂をわずか数分で除去
本来、皮脂、分泌物、老廃物は自己浄化作用により、自然に毛包外に排泄されるべきですが、毛球部、毛包の新陳代謝機能の低下、栄養障害による血流障害、あるいはストレスなどの原因による生理機能の低下から、自己浄化作用が劣下し、これらの皮脂、分泌物が固形化して毛包を埋め尽くし、毛髪の成長を妨げます。
本品に含まれる、イチョウエキスの主成分フラボノイドには、トリートメント作用(保湿、保水、皮膚軟化等)薬理効果が確認されていますが、その他、配合される黄金エキスなどの相乗効果で自己浄化作用を促しながら、わずか数分で固脂を除去します。
プレシャンプーの前に、頭皮にマッサージを加えながら塗布し、PFキャップを被り5〜8分間放置後発毛補助シャンプー「DEOCO・S2」でシャンプーをして、毛包から排泄された固脂を洗い流してください。
この際、本品を使用する前とシャンプー後をスコープで見ると、その効果が一目でわかります。
従来は、これらの方法を化学合成品で行なっていました。
しかし、いくら化学物質で皮脂を除去してもその化学物質がまた残留しさらにその化学物質を排泄しようとして、また皮脂の過剰分泌が始まり、皮脂を除去しなければならずに害だけが残っていってしまい、頭皮を痛める結果になる恐れがあります。
DEOCO・F1の凄さはこれらの事を天然の力で行うところにあるのです
昔の話になるのですが、まだ私が毛髪蘇生士になる前に、頭皮の皮脂及び余分な角質を除去するという、プロ用の育毛用・事前処理ローションを個人的に購入し、実際に自分で使ってみた事がありました。
当時の私は頭皮が脂症で、いくらシャンプーしてもフケが一年中出ていました。
抜け毛も多くなってきて、このままではヤバいと思った私は、頭皮の余分な角質と皮脂を取って育毛剤を塗ればなんとかなる・・・と単純に思っていましたので、育毛剤とそのローションを購入したのです。
肌があまり強くないので、できれば自然なものがいいと思い、自分なりに色々探して、一番よさそうな「プロ用」というやつをチョイスしました。
そのローションは化学合成品でしたが、天然成分配合!と書かれていたのできっと肌にも優しいのだろうと、そんなに気にせずに使ってみました。
使った瞬間は別に何ともなくて「こんなので効いてるのかな〜?」と勘ぐりたくなるほど刺激も何もなかったのですが、1分・2分と時間が経つにつれて頭皮がジンジンとしてきて、頭のかゆかったのが取れてきて気持ちいい感じでした。
これはいいかも〜♪なんて思っていた数分後、地獄を見る羽目になろうとは・・・
最初はジンジンしてスーッとして気持ちよかったのが、段々痛みを感じるようになってきて、数分後には、のた打ち回るほど頭皮に激痛が走りました。 髪が全部抜けちゃうんじゃないかというほど痛かったのを覚えてます。
慌ててシャワーで流そうとしましたが、頭皮の角質がごっそりはがされたのか、ぬるま湯でも熱く感じるくらい頭皮が過敏になっていて、洗い流すにも痛くて熱くて泣きそうでした。ホント。
何が「天然成分配合」だよ・・・とボトルを投げつけたくなるほど頭にきました。
その後、製造元にクレームをつけようと電話したのですが、「使用される人によって体調や個人差がありますので・・・」「特に製品に問題はございませんから・・・」と、あくまでこちらの言い分は聞いてもらえず、会社の体面だけ取りつくろう問答に終始して、結局、誠意ある対応はしていただけませんでした。
そんな経緯もあって、この類の商品はちょっとうるさかったりするんですが、このDEOCO・F1は、全くそういったトラブルはございません。
むしろ化学合成品のものより皮脂の除去能力は強力です。
脂漏性脱毛症の方には必須ともいえるアイテムであり、その強力な浄化作用とは裏腹に非常に肌に優しく、余計な刺激を与えない為、脂漏性やびまん性の脱毛から起因する皮膚の炎症も軽減してくれます。
これほどの製品が全て天然成分で構成されているのかと思うと驚愕に値します。
ただ、勘違いしてほしくはないのですが、皮脂、老廃物を除去することだけが目的では、発毛に繋がりません。
出た物だけ取るのでは不充分です、根本から治さないとイタチごっこになってしまいます。
確かに、このDEOCO・F1は、粃糠(ひこう)性や脂漏性の脱毛症には抜群の威力を発揮するアイテムには違いありませんが、商品だけの力に頼ったところで根本的な改善にまでは至りません。
体の中から改善をして、皮脂が過剰に出ないようにしなくては、いくらDEOCO・F1が高機能であろうが無意味になってしまいます。
まずはDEOCO・F1で皮脂を除去しながら、同時に皮脂が過剰分泌しないように日常生活にも注意していきましょう。
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